自我の芽生え、基礎的な知的好奇心が大きく成長する時期

3歳児は、話を聞く態度や理解度、解決や表現の仕方など個人差が大きくあらわれてきます。
また、自我が芽生え、自己主張が強くなる時期でもあります。「私もやりたい」と基礎的な知的好奇心が旺盛になり、自分で触ったり、作ったり、壊したりなど体験によって物事を理解していきます。
「ちえのみあそび」では、個人差を考慮して楽しく活動し「私にもできる」という自身を育て、知的好奇心を刺激します。







カラータワー
5色のビーズを同色のストローに通す同色概念を育てる遊びです。小さなビーズを使うことで手先の器用さを鍛え、脳に刺激を与えます。また、異なる色のビーズを指して、児童の好きな模様を作ったりと拡散思考の成長にも繋がります。

しりとりめいろ
迷路をしながら途中でしりとりをする遊びです。正確に迷路を辿ることで見通す力、しりとりを繰り返して言語の柔軟性を育てます。書き直せるシートなので、複雑な迷路でも悩んで何度も書き直して考えるチャンスを作ることができます。

おはなしかるた
複数の物語が描かれた絵札を使ってかるた取りをしながら、それぞれの物語の前半と後半部分を見つける遊びです。読み手の話をしっかりと聞く集中力はもちろんですが、物語の内容を理解する思考力と同じ物語の絵札を見つける関係把握力が育ちます。

