自分で考えて、自立に向けて大きく成長する時期

5歳児になると、「どうして?」「なぜ?」と何でも知りたい、わかりたいという欲求が高まります。
大切なことは、興味の対象物が大人か見て価値のないことでも決して否定しないことです。
子どもは夢中になって遊んでいる時(集中力が高まっている時)が、もっとも効果的に学ぶことができるからです。
「ちえのみあそび」では、児童の意欲が高まるよう、取り組みの違い
発想の違い、ペースの違いを考慮して無理のない進め方をします。

こまあそび
年少、年中と「ちえのみあそび」で遊んだ知識と経験を活かして、自由な発想で好きな形を作ります。小さなコマを指先でつまみ、挿す、並べることで脳の活性化にも繋がります。







かいものごっこ
指示された条件を守って迷路で遊びます。複数の品物を選ぶことで「数の概念」を学び、往路とは違う道を通って帰ることで「見通す力」を身につけます。特に見通す力は「計画性」と同時に、次に何をするか予想できる「安心感」と自分で考えて挑戦する「自立性」も育ちます。

7つのかたち
スポンジでできた7つの図形(タングラム)を使ってパズルをします。付属のシルエットにピースを置いてイラストを完成させる「集中思考」と、子どもたちがピースを自由に使って好きな形を作る「拡散思考」が育ちます。

