年長教材紹介

5歳児になると、「どうして?」「なぜ?」と何でも知りたい、わかりたいという欲求が高まります。
大切なことは、興味の対象物が大人か見て価値のないことでも決して否定しないことです。
子どもは夢中になって遊んでいる時(集中力が高まっている時)が、もっとも効果的に学ぶことができるからです。
「ちえのみあそび」では、児童の意欲が高まるよう、取り組みの違い
発想の違い、ペースの違いを考慮して無理のない進め方をします。
年少、年中と「ちえのみあそび」で遊んだ知識と経験を活かして、自由な発想で好きな形を作ります。小さなコマを指先でつまみ、挿す、並べることで脳の活性化にも繋がります。